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自殺を禁止する宗教!
by Sophie on 7月.08, 2009, under その他イロイロモノ申す!
仏教でもキリスト教でもイスラム教でも、自殺はよくないこととされています。
キリスト教では自殺は人間が成し得る最も重い大罪とされ、天国に行くことは許されないようです。
仏教では、自殺は悪というよりも愚かな行為とされているのだとか。
それにしても、日本は世界のどの国と比べても自殺者の割合が多いこと多いこと。
それは、上記のような自殺を罪とする宗教に関わる者が少ないためだという説もあるようです。
それで、いじめでの自殺も多いのかもね。
宗教に属することは義務ではありません。
なので、宗教に属していないことは悪いことではありませんが、宗教に関わっているかいないかで自殺にたいする認識が異なっているのは事実のよう。
自殺がなぜいけないことなのかは、それぞれの宗教によって見解が異なります。
宗教による見解を抜きにしても、なぜ自殺がいけないことなのかボクにはまだ説明できません(こんなブログを書いておきながら情けないことですが)
自殺するってことは、自分を慕ってくれる人たちを悲しませるってことなんですよね。
ボクだっていじめられて(自殺とまではいかなくても)消えてしまいたいって思ったことはあります。
本当に辛いときは周りの人間なんか関係なく、ただ自分が楽になりたいもの。
宗教を見習えとはボクは言いませんが、現代の人間はもっと宗教を勉強するべきだと思います。
僕もあの親鸞会の友人から浄土真宗の勉強をしようかな。
いじめ自殺の現状にモノ申す!
携帯電話でのいじめ!
by Sophie on 6月.25, 2009, under その他イロイロモノ申す!
自殺に繋がるいじめの種類として、携帯電話を使用したものが挙げられます。
メールやインターネットの機能を利用して、学校固有のコミュニティサイトやチャットに特定人物の誹謗中傷を書き込むといういじめです。
これは、言うに及ばずここ近年で大きな問題となっているいじめで、エスカレートすると手がつけられない事態にまで進んでしまいかねない拷問とも思えるいじめ。
生徒間だけに蔓延るネットワークなので、保護者はおろか教員たちも現状を把握しきれないんです。
インターネットってことなら自宅のパソコンでもできることだけど、これが携帯電話となるとタチが悪い。
いつでもどこでもアクセスできるし、手軽に写真をとってアップロードすることも可能。
また、即座にネットの情報をメールで流すってことも・・・
文明の利器として重宝される携帯電話だけど、こんなレベルが低いくせに危険度の高いいじめに使われると、せっかくの携帯電話も毒としか言いようがありません。
大阪では義務教育課程の子供に携帯電話を持たせることを禁止しようという政策が考えられているそうですが、この現状を考えると妥当なように思えますね。
防犯など子供の安全のために企画されている携帯電話は多数ありますけど、防犯は携帯電話以外のものでもできます。
防犯のためにと子供に携帯電話を持たせておいて、それのために子供の心身の安全が失われて自殺にまで至っては本末転倒なのではないでしょうか。
あ、それから先日、自殺について、かなりすっきり話ができる人に出会いました。
なにやら、浄土真宗を親鸞会というところで勉強しているんだとか。
伝統仏教ならちょっと関心あり、かな。
いじめ自殺の現状にモノ申す!
相談しやすい環境づくり!
by Sophie on 6月.19, 2009, under いじめの解決方法にモノ申す!, 学校や教育委員会にモノ申す!, 家族や身内にモノ申す!
いじめはなくならないってこと、以前にも力説しましたが、もう一度まとめて話してみたいと思います。
人間が生きる社会において、いじめはどこにだって存在しています。
それは学校だけでなく、大人の生きる会社においてもいえることですし、いつも何気なく見ているテレビの芸能界においてはもちろんのこと、政財界でさえいじめに近い人間関係の派閥が起こっています。
特定の人を蔑視してしまうのは古くから根付く人間の性です。
大人でさえこの煩悩を捨てきれないのだから、子供に捨てろと言ってもどだい無理な話。
大人にできない「いじめ撲滅!」なんてスローガンを子供に掲げたとして、それが達成されるのはいったい何年先のことになるでしょう。
それでも、いじめをなくすことはできないとしても、自殺にまで及ぶ過度ないじめを和らげることは可能だとボクは思うんです。
いじめをなくせなくても、できることがあるじゃないですか。
いじめられている子供に対する対応策、これを考える方がよっぽど現実的だと思いませんか。
親鸞会さんで聞かせていただいたお話を例に挙げましょうか。
子供に関する悩みは、大人から訴える場合もあれば子供から訴える場合もあります。
大人にとって育児の悩みがあれば、同様に子供にとって友達関係の悩みがあります。
大人が子育ての悩み相談を必要としていれば、同様に子供は学校での悩み相談を必要としています。
子供が相談しやすい環境を作ること、これが今いちばん重要ないじめ自殺の対策なんじゃないかということです。
ちなみに、ボクが思う相談しやすい環境とは、周りの大人の子供に対する姿勢です!
これはひとりひとりが意識するだけで変わるんです。
いじめ自殺の現状にモノ申す!
「変」といういじめの理由!
by Sophie on 6月.14, 2009, under いじめる人にモノ申す!, 家族や身内にモノ申す!
いじめが起こる原因で考えられることとして、その人を取り巻く環境への嫉妬とか、他人を軽視するような性格とか、まぁ一筋縄ではいかない理由が挙げられますよね。
自殺にさえ及んでしまうことを思うと、中でも理不尽なことこの上ないのが「変だから」って理由!
・・・おいおい、「変」ってなんですか?
何を基準に「変」と決めつけてるんですか。
例え同意見が多数あろうと、「変」なんて表現は各個人の価値観によるものでしかないんですよ。
他の人が見れば、いじめられている人は「普通」で、いじめている人こそ「変」って思うことだって考えられるんです!
「変」なことは言い換えれば「個性」です。
個性が突出しているから変だと思ってしまうのでしょう。
かの有名な偉人、アインシュタインを見よ!
彼は子供の頃、数式を解くにあたってすぐに最終的な答えを見つけてしまい、過程を考えられないことに先生には変人だと匙を投げられてしまっていた・・・
だがそれこそが、類まれな才能の一片だったのだ!
・・・えー、ちと興奮してしまいました。
アインシュタインは大げさな例かもしれませんが、とどのつまりは「変」なことも「個性」だと思えってこと。
それだって上のように根拠あってのことなんですから。
なのに、そう考えてあげられない子供って、何が原因となって「変」だなんて思う思考になっちゃってるんでしょうね。
やっぱり育てられ方によるんでしょうかね。
だとしたら、ご両親方!
あなたたちの自殺やいじめ対策の責任は重大ですよ!
これも人間関係の悩み相談だと思って、他の人と違うってことは「変」なのではなく「個性」だってこと、今一度正しく教えてあげてください。
またお子さんが幼いころは育児ノイローゼで大変だったとは思いますが、今からでも「変」だからいじめるなんて安直な思考回路、ただちに修正してあげてください!
「変」だからいじめるなんて、理由にさえなってませんよ。
なのに自殺までさせられてしまうなんて、理不尽極まりない。
そんなふうに考えが行きついてしまうこと事体、ボクは「変」だと思うんですがね?
いじめ自殺の現状にモノ申す!
自殺する大人!
by Sophie on 6月.07, 2009, under 大人の自殺にモノ申す!
自殺をしてしまうのは子供だけじゃありません。
大人だって自殺します。
職場の人間関係だったり、生活苦や老後の悩みだったり、金銭的な問題だったりと、原因は子供以上にさまざまですけど、物事を深く考えられるハズの大人が自殺するくらいですからよっぽど辛い思いをしてのことなんでしょう。
でも、大人だって自殺してしまうという事実、それによって、子供のいじめ自殺を増長させてはいないか?
大人は往々にして子供の見本となります。
赤ちゃんは大人の真似をして歩き出し、大人の真似をして言葉を話すようになります。
学校での勉強だって大人の真似をして教科書を朗読し、大人の真似をして計算をとくようになるんです。
子供が学ぶということは、大人のすることを真似ることといえるでしょう。
自殺も同じだと思うんです。
大人が自殺するってことを知れば、子供は「自殺してもいいんだ」って思っちゃうじゃあないですか。
ええ、確かに、辛い思いをしている人が自殺するのを、自殺はいけないんだ!と根拠もなく言い張って止める権利、ボクにあるとは思っていませんよ。
でもね、たまにいるじゃないですか。
責任をとるために自殺しちゃう大人。
これはボクはどうかと思うんです。
自殺がなぜ責任をとることになるんですか。
責任をとろうと思うなら、生きて事態の打破に努めるべきだと思うんですけどね?
現代を切腹文化のあった江戸時代と勘違いしてやいませんかね?
忘れることなかれ、自殺は決して美学なんかじゃありません。
むしろ、責任逃れのズルイ技です。
こういう大人の現実を知って、子供は自殺をよいものとトンデモナイ勘違いをおかすんですよ。
んで、些細ないじめでさえも安易に自殺してしまうと・・・
命を軽視するにもほどがある!
いじめ自殺の現状にモノ申す!
いじめ自殺を報道するマスコミ!
by Sophie on 5月.27, 2009, under マスコミ団体にモノ申す, 家族や身内にモノ申す!
どこかで酷いいじめが行われて、それが原因となって誰かが自殺したとあれば、大変な事件です。
学校は対応の仕方のことで注目され、各種教育機関では対策方法が見直されます。
二度といじめ自殺が起こることのないように、それまでのことを教訓として活かすのは大切ですが、それを報道として安易に流布させてしまうのはどうなんでしょうね?
数年前になりますが、ニュースでいじめによる自殺があることを知った子供が、自分もいじめから逃れるために自殺した・・・って事件が相次ぎました。
いじめ自殺の報道は、いじめから逃れる方法として自殺があるんだよってことを、子供たちに教えてることになるんです。
そんなことがあったからか、最近はニュースでもいじめ自殺の報道をそれなりに控えられてるみたいですけど。
それに、全く報道しないことにして国民に事件を知らせないでいることはできないってことは分かってるつもりです。
難しいのは、自殺した遺族の心境でしょうね。
自殺した子供が報われるよう、自らの無念を世間に訴えて同意を得たいという気持ち。
いじめの現状をなかなか認めてもらえなかったり、追及がぞんざいだったりすると、特に報道を望みますよね。
子供のいじめ自殺をただの自殺で終わらせたくない気持ち・・・分かります。
・・・いえ、ウソです。
すいません、ホントは分かってません。経験がないもので。
でも、自殺した子供を思うなら、それこそいたずらに報道を広げるべきではないと思います。
人知れず自殺したなら、騒ぎの拡大は望まないハズ。
いじめ自殺の報道はスキャンダルとは違うんです。
そこんとこよ~く肝に銘じておいてほしいものですね。
いじめ自殺の現状にモノ申す!
いじめは完全にはなくならない!
by Sophie on 5月.20, 2009, under いじめの解決方法にモノ申す!, 学校や教育委員会にモノ申す!, 家族や身内にモノ申す!
学校にしろ会社にしろ、人が集まるところあればいじめは起こります。
たいへん嘆かわしく、考えようによっては無意味でしかないことですが、これが現状です。
だから、世間の教育機関などではいじめや自殺をなくそうと大わらわ・・・
いやだから、いじめはなくならないんです。
全くなくすことは不可能ともいえるんじゃないでしょうか。
ボクが言いたいことはですね、いじめをなくそうとするのではなく、早期発見、もしくは未然に防ぐことが必要なんじゃないかってことです。
分かりますかね?このビミョーなニュアンスの違い。
なくそうと対策をとっているんだからいじめはないハズ、と考えて太平楽に過ごすよりは、もしかしたらいじめがあって自殺をはかろうとしてる子がいるかもしれない、と常に目を光らせているべきだと思うんです。
べつに誰彼疑えって言ってんじゃないですよ?
親なら子供を、学校の先生なら担当クラスの生徒を、近所のおばちゃんなら近くに住む子供たちを、しっかり見ているべきだと思うんです。
だのに、昨今の大人たちは子供にうっとおしがられることを恐れて必要以上に干渉しようとしない。
それどころか、子供の自立心がどーのとかこつけて面倒さえみようとしない。
本当にしっかりと見ていれば、いじめや自殺の考えによる多少の変調にも気付けると思うんですけどね。
こんなんじゃ気付けるハズのことにも気付けやしない。
子供だって大人を頼りにしなくなりますよ。
あとは、いじめがあるという現状から目を逸らさないことですね。
これがいちばん大事。
いじめに限らず、何かを隠蔽しようすることは、子供が大人を疑う最大の原因です!
いじめ自殺の現状にモノ申す!
いじめ自殺の根本的解決!
by Sophie on 5月.10, 2009, under いじめの解決方法にモノ申す!, いじめる人にモノ申す!
いじめを受けている子供が自殺してしまったら、多くの場合、学校ではいじめをなくすための対策が見直されますよね。
ニュースを見ていても思うんですけど、重点がおかれるのは大人の在り方。
でも、自殺した子が望んでいるのはそんなことじゃないんですよ。
50パーセントはいじめという辛い現実からの逃避。
そして50パーセントは自分をいじめていた子に対する見せしめです。
自分は自殺するからこの世のしがらみから抜け出して楽になれると思います。
そのついでに、自分をいじめていた子たちが罪の意識に苛まれたなら万々歳、ってな具合です。
まぁ、物騒な言葉でいうなら報復のつもりですね。
自分が自殺したことでいじめた子たちが責められればいいんだと思ってるんです。
でも、一大決心して自殺したところで、いじめた子たちは責任追及されることなく放っておかれるのが現状。
自殺を考えさせるほどにまでいじめていたことを反省させる動きもありません。
そこを改めなければ、いじめの根本的解決にはならないんじゃないかと僕は思うんです。
とはいえ、難しいことですね。
いじめられる側が子供なら、いじめる側も子供です。
大人としては、その子が周囲からひどい非難を受けることなくこれからを過ごせる対策をとらなければなりません。
ボクだって、目には目を、だなんて安易なことは言えませんよ。
ただ、自殺の原因を作った子が反省することがなければ、いじめで自殺した子は報われるのか?
自殺をしてまでいじめの辛さを訴えて意味があったのか?
・・・と僕は思ってしまうんです。
いじめ自殺の現状にモノ申す!
相談されるのを待つ人々!
by Sophie on 4月.28, 2009, under 学校や教育委員会にモノ申す!, 家族や身内にモノ申す!
自殺してしまうほど辛いいじめをうけていたなら、相談してくれればよかったのに・・・
いじめのことを相談してくれれば、自殺なんてしなくてすんだのに・・・
うんうん。
言いたいことは分かりますよ。
身近な人が忽然といなくなってしまうんですからね。
それを防げなかったとあっちゃあ後悔に絶えないでしょう。
では、なぜ後悔するほどのことなのに、いじめに気付いてあげられなかったのか?
アンサー、それはいじめを受けている本人が隠しているからです。
ええ、隠してるんです。
相談するどころか、ひた隠しにしてるんです。
なぜって?そりゃ、知られたくないからですよ!
子供は自分たちの問題だから親に知られるべきではないと考えます。
また、自分のことで心配をかけさせてはいけないと思います。
それに、いじめのことが取り沙汰にされることで迷惑がかかると考えます。
他にも、知られることでいじめがエスカレートすると恐怖します。
だから、子供は努力に努力を重ねて、辛いいじめがあっても大人の前では笑っていようとするんです。
自殺を考え始めるとなおさらですね。
自殺を考えてるなんて知られると止められるのは目に見えてますから、いつもと同じように生活します。
そして、ある日忽然といなくなってしまう・・・
いじめを受けている本人だって、本当は誰かに助けてほしいんです。
でも、周囲が手助けすることなくただ相談されるのを待っているなんて、子供から目を背けているのと同じこと!
相談はされるものではありません。
してあげるものです。
いじめ自殺の現状にモノ申す!
いじめの存在を隠す大人!
by Sophie on 4月.25, 2009, under 学校や教育委員会にモノ申す!
ここ近年でいじめを原因とした自殺が増えてきてますね。
たいへん悲しいことです。
いじめられる現状が辛いとはいえ、自殺を選ぶなんて安易です。
ですけどもね。
何より嘆かわしいのはいじめ自殺が発生してしまった際の周囲の対応ですよ!
自殺の原因が明らかにいじめだというのに、いじめの存在を否定する学校や教育委員会。
いじめが全くない学校なんてありません。
人が集まっていれば、学校だろうと会社だろうとお役所だろうと、多かれ少なかれいじめといえるモノはあるんです。
苦しんでいる子供がそこにいて、あげくに自殺までしてしまったというのに、いじめを見て見ぬふりする大人たち。
子供を犠牲にしてまで体面を繕いますか。
そんなに世間体が大事ですか。
子供の未来よりも社会的地位が大切ですか。
全く嘆かわしいことこの上ないじゃあありませんか!
頼れるハズの大人がこれじゃあ、自殺したくなる気持ちも分かるってもんです(-゛-メ)
自分の生きる世界に絶望したら、そこから逃れる術は確かに自殺ってことになりましょうよ。
学校や教育委員会は子供に未来への希望を与えるために存在しているんじゃないんですか。
大人は子供の健やかな成長を見守ってあげるためにいるんじゃないんですか。
ボクが過去に受けたいじめは自殺を考えるほど深刻なものではなかったけど、その経験のおかげで言わせてもらいたいことはたくさん蓄積されていますよ。
いじめを受けている本人に代わって、なかなか言えないことをボクが辛口で代弁させていただきます!
いじめ自殺の現状にモノ申す!